Campany 会社概要

greeting 代表挨拶

「中厚板溶接の専門メーカーで世界ナンバーワン」を目指します。

新栄工業は、1960年に、溶接の専門メーカーとして創業いたしました。
創業当時は、社員5~6名でしたが、1986年の新工場(木元工場)増設、2018年の海外工場(インドネシア)新設の後、現在では、社員90名以上で、3つの工場を持つ会社になりました。
新工場(木元工場)では、多数の溶接ロボットと熟練の職人が協調作業を行う、地域でも先端の溶接ロボット工場となりました。また、海外工場(インドネシア)では乗用カートの構成部品を月産3000台以上 生産するロボット溶接ライン、としてスタートしております。
これも ひとえにお客様をはじめ、お取引先の皆様のご支援の賜物と心より御礼申し上げます。

これまで「モノづくりは人づくり」の考えに立って「人材育成」に力を入れてまいりました。人間対人間の関係を大切にして来たこともあり、幾多の困難な時期でも、お取引先の皆様に助けられ、社員と力を合わせて、これまでやってくることができました。
これからも、「安全第一」「品質優先」「技術向上」「人材育成」という原点に立ち返り、お客様の満足と信頼を追求してまいります。

創業60有余年をすぎ「中厚板溶接の専門メーカーで世界ナンバーワン」を目指すという志の元、グローバル化に対応できる体制を全社員が力を合わせ大胆かつスピーディーに改革に挑んでまいります。

今後とも、一層社業の発展に精励いたす所存でございますので、変わらぬご指導ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

代表挨拶社長

森田一寿
KAZUTOSHI  MORITA

環境問題に対して

当社で製造した製品は日本国内だけではなく世界各国で使用されております。

環境問題に対して、それぞれの国に対応した物質規制に関する法令の順守に取り組んで行きます。

Philosophy 経営理念

経営理念

  • 私達は、関連する全ての人達の信頼と満足をうる企業をめざします。
  • その為に、私達は高度な判断に基づく情報、高度な技術に基づく商品をタイムリーに提供することに努めます。
  • 私達は仕事を通じて人と会社の成長と社員の豊かな生活を提供することに努めます。

品質方針

適正な品質の商品をタイムリーに確実にお客さまに届けお客さまの満足と信頼を得ていく。
この品質方針は、当社の品質保証活動の核となるもので、すべての活動はこの方針に基づいて行う。

  • 適正な品質とは、
    ・・・お客さまの期待に応じた品質
  • タイムリーとは、
    ・・・在庫があれば当日出荷し、在庫がなければお客様と納期を相談し直ちに生産を行い出荷すること。
  •  確実にとは、
    ・・・お客さま指定の商品を、指定の場所、指定の期間に間違いなく届けること。
  • お客さまとは、
    ・・・最終ユーザー及び流通に関わる一人一人。
  • 満足とは、
    ・・・提供した商品、サービスがお客さまの期待に沿えていること。
  • 信頼とは、
    ・・・当社、当社の社員、当社の製品、当社の対応を頼りにできると信じられること。

outline 会社概要

社名

新栄工業株式会社

代表者

代表取締役社長 森田 一寿

創業

1960年4月

資本金

1,000万円

従業員

90名(2022年8月現在)

  • 国内:50名 (内海外就労者:21名)
  • 海外工場:40名

事業内容

溶接構造部品(建設機械/農業機械/発電機/その他)製造
機械加工部品(マシニングセンター/パイプベンダーなどによる)製造

所在地

本社工場 〒832-0826 福岡県柳川市三橋町高畑64-2

木元工場 〒832-0804 福岡県柳川市三橋町木元113

インドネシア工場    ジャワ州 東ジャカルタ プロガドン区

工場敷地

12,029㎡(本社工場 861㎡ 木元工場 5,168㎡ インドネシア工場 6,000㎡)

工場建物

4,653㎡(本社工場 951㎡ 木元工場 1,566㎡ インドネシア工場 2,136㎡)

history 沿革

1960年4月

山門郡三橋町大字高畑64番2(本社所在地)に於いて、森田英男が森田鉄工所(個人会社)を創業し、竹下鉄工株式会社の協力工場となり、耕うん機部品の製造を開始する。

1971年8月

新栄工業株式会社に改組し、代表取締役に 森田フミ子就任(資本金100万円)

1981年8月

株式会社井関農機の協力工場となる。

1986年12月

資本金1,000万円に増資する。

1991年5月

事業拡張の為、三橋町大字木元113番地に木元工場を新設する。(3,717㎡)

2006年6月

外国人研修生採用

木元工場 敷地拡張(1,017㎡)

2008年6月

協力会 ”ヤンマー建機蜻栄会” 発足時より、幹事会社となる。

2012年6月

ヤンマーHD株式会社蜻栄会の会員となる。

2015年5月

代表取締役社長に 森田 康敬 就任

2015年9月

多関節三次元測定機(ベクトロン)導入
VMC66XXシリーズ(VMC6646M)

2018年5月

インドネシア工場設立(社名 PT.TJOKRO SHINE INDONESIA)(工場敷地面積 6,000㎡)

2019年1月

代表取締役社長に 森田 一寿 就任

2019年2月

工場内の全ての照明をLEDへ変更

2019年3月

溶接工場内に空気清浄システム導入(AT-1200VF 岩崎エアーテック)を導入し、ヒューム対策を実施

2019年5月

木元工場 敷地拡張(1,491㎡) 社員専用駐車場(857㎡)

2020年3月

カバールーフ工法によりスレート補強工事を実施(暴風雨、遮音、遮熱対策)

2023年1月

ヤンマー建機 フレーム(センター 一貫生産ライン完成)

client 主要取引先

  • ヤンマーグローバルエキスパート株式会社
  • ヤンマー建機株式会社
  • ヤンマーアグリ株式会社
  • 株式会社井関農機熊本製造所
  • 株式会社井関松山製造所
  • 株式会社筑水キャニコム